2006年11月22日

DIGA DMR-E80H を修理(HDD換装のみ)した




少し時間がとれたので、急遽HDDの交換をしました。
インターネットで検索したら参考になるページがたくさんあって、とても助かりました。


私の頭には、「初期のレコーダは簡単にHDD交換ができたが、その後は専用HDDが必要になったり、HDD内部にソフトが書き込まれているため単純交換ではダメ」とインプットされていたので、覚悟を決め、事前に色々調べるつもりでした。ところがこの機種は単純交換でOKとのこと。気楽な気持ちで作業ができ、すぐ直りました。
とは言ってもハードが直っただけで、データは無くなってしまいましたが・・・・

作業手順と言うほどのものは何もありません。
 1)ガワを外す。
 2)HDDを取り外す。
 3)スレーブにしたHDDを取り付ける。
 4)ガワをかぶせる。
 5)通電してフォーマット
一番難しいのは1)のガワを外す、です。ネジを外した後、後ろ側を持ち上げ、内部に手を突っ込み、全面パネルとの継ぎ目部分にある4カ所の爪を押し下げればはずれます。ここで10分くらいかかりましたが、後は時に問題ありません。

初めの写真はガワのネジを外したところです。左右の2カ所と背面の3カ所のネジを外します。上に乗っているのは交換用のHDDです。内蔵されていたのはMAXTORの80GBでしたが、手持ちの日立120GBを使いました。



2番目の写真はガワを外したところです。ネジが載っていろ黒い直方体の中にHDDが入っています。


Posted by はむりんず at 13:17│Comments(0)TrackBack(0)

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